ノスタルジックでロマンチックな港町、小樽。

運河と石造りの歴史的建造物が印象的な小樽は、美味しい海鮮も有名で札幌の観光地とセットでめぐる方も多いですよね。

JR、バス、車で旭川まで行くと、所要時間はどれくらいか、その距離とルートについてまとめてみました!

札幌から小樽までの車で行くときの交通手段、距離とルート、時間、料金について

札幌中心部から40kmの港町、小樽

■JR小樽駅から港に降りていく坂道。小樽運河はこの少し先。

小樽は、札幌中心部から40kmほど西にある港町。

有名な小樽運河と石造りの歴史的建造物、海を見下ろす坂の景色、美味しい海鮮と多くの人を魅了する小樽は、札幌の観光地とセットでめぐる方も多いですよね。

隣町でありながら、貿易や商業、ニシン漁で栄えた小樽の街並みはノスタルジックでロマンチック。札幌とは違う魅力に溢れる人気の観光地になっています。

電車(JR)、バス、車での富良野への行き方を比較してみました!

札幌と小樽は、観光での行き来が盛んですが、隣町とあって地元民も通勤や通学、お買い物などのお出かけなど行き来が多い区間。

マイカーやレンタカーはもちろん、JRやバスなど交通機関もあるので、目的に応じて最適な移動手段を選びたいですね。

① 電車(JR)で行く場合
■札幌から小樽に行くならJRが早くて安いのでおすすめ!

札幌-小樽間は、通勤・通学にも多く使われている区間。観光客の利用も盛んです。

  • 移動時間 : 32分(快速)
  • 料金 : 片道620円

札幌から小樽までの移動はJRが最速、料金も安いですね。運行本数も多いので電車を待つストレスもありませんね。

小樽市内の主要な見所はJR小樽駅から徒歩圏内。小樽運河までは徒歩10分です。

この区間の電車には、普通列車の他、区間快速の「いしかりライナー」、快速の「快速エアポート」があります。普通列車なら「JR小樽駅」まで14駅50分、区快なら10駅39分、快速で5駅32分です。

② バスで行く場合
■都市間高速バスはJR札幌駅前や大通公園近くのバスターミナルから乗ることができます。

札幌から小樽までバスで行くなら、北海道中央バスが運行している都市間高速バス「高速おたる号」を利用しましょう。

  • 移動時間 : 1時間03分
  • 料金 : 片道610円/往復1,140円

このバスは、札幌駅前を出発し小樽駅まで、JRと同区間です。時間はJRの倍かかりますが、往復利用で若干割安になります。

途中乗車、途中下車が目的地に近い場合などの利用がおすすめです。

③ 車で行く場合
■高速道路「札樽自動車道」を使うのがおすすめ。

車で小樽に行くなら、高速道路を利用すると早くて便利ですよ。

  • 移動時間 : 45分
  • 料金 : 高速片道810円

札幌-小樽を結ぶ高速道路「札樽自動車道」で「札幌西IC」から「小樽IC」まではスグですよ。

高速で札幌市内を抜けると右手に小樽の海が見えてきます。所々で現れる海を眺めながらのドライブも楽しいですよね。

小樽の観光、車はホントに必要?!

北海道へのパック旅行ではレンタカーもセットになっているプランがたくさんありますね。でも、小樽に行くならもしかしたらレンタカーは不要かも。

小樽に行くには、車よりJRの方が早くてリーズナブル。

見所も小樽駅から徒歩圏内にコンパクトにまとまってるし、市内の観光名所を回る観光周遊バスもあります。もし、レンタカーで行くとしたら駐車場を利用することになりますが、小樽の駐車場は高く30分/500円なんてところも!

レンタカーのを利用するかは旅行の予定に応じて慎重に検討した方がいいですね。

JRなら新千歳空港から小樽に直行もアリ!

■新千歳空港が始発の快速エアポートには小樽への直通列車も。

JRの利用が便利な小樽は、新千歳空港から直行するのもおすすめ!

  • 移動時間 : 1時間17分(快速)
  • 料金 : 片道1,260円

新千歳空港発の快速エアポートは日中15分間隔で毎時4本ありますが、うち2本は小樽まで直通ですのでとても便利。

ちなみに新千歳空港-小樽の区間はsuicaやPASMOなど全国の交通系ICカードも利用できますよ!

新千歳空港からレンタカーに乗って札幌経由で小樽に行くとしたら、かなり時間をロスしてしまいます。2〜3泊の旅行なら1泊目を小樽で過ごし、2泊目以降の札幌でレンタカーを利用するのがおすすめです。