初詣時期には例年80万人もの参拝客が訪れる「北海道神宮」

皆さんは初詣に、どこへ行きますか?

北海道民はもちろん、この時期の観光にもおすすめの北海道神宮での初詣の楽しみ方、意外と知らない“ご利益が異なる”3つのルートでの行き方、初詣時期の参拝時間についてまとめてました!

2020年の初詣、北海道神宮へ行こう!

北海道で一番人気!例年80万人もの参拝客が訪れる「北海道神宮」

北海道の開拓の守護神として、大国魂神、大那牟遅神、少彦名神の三柱の神々をお祭りしたことに由来する「北海道神宮」。

初詣には、例年80万人もの参拝客が訪れる、北海道・札幌でNo.1の初詣スポットです。

今年は、北海道神宮へ初詣に出かけてみませんか?

正月・初詣の参拝時間について

北海道神宮の門(神門)が開かれる開門時間は季節によっても変動しますが、お正月には特別時間が設定されています。

  • 元旦 0:00 – 19:00
  • 1月2日~3日 6:00 – 18:00
  • 1月4日~7日 6:00 – 16:00
  • 1月8日~31日 7:00 – 16:00

初詣のお楽しみの「露店」もこの時間帯での営業になることが多いようです。ただし、三が日を過ぎると露店の数は減りはじめ、営業時間も短縮するお店が増えますので、露店も楽しみたい!という方は早めに行くのがおすすめ!

北海道神宮
札幌市中央区宮ケ丘474
  1. 営業時間 : 元旦 0:00 - 19:00
    1/2〜3 6:00 - 18:00
    1/4〜7 6:00 - 16:00
    1/8〜 7:00 - 16:00
  2. 住所 : 札幌市中央区宮ケ丘474
  3. TEL : 011-661-0261
  4. 駐車場:あり(有料)

北海道神宮への行き方は?ルートでご利益が異なるの知ってる?!

神宮へは徒歩がおすすめ!

■北海道神宮へは最寄の「円山公園」駅から徒歩15分。混み合う初詣時期は交通機関の利用がおすすめ

北海道神宮へは交通機関が便利!

駐車場もありますが、初詣シーズンは10日を過ぎてもかなり混雑しますし、冬の円山公園の散策も楽しいので、地下鉄東西線の「円山公園」駅から徒歩で行くのがベストです。

しかし、「神宮へのルートは3つあり、ご利益も異なる」というのは知っていましたか?!

神宮への3つのルート、表参道と裏参道、公園口どこから行く?

■円山公園駅から「公園口鳥居」をくぐる最短ルートだと徒歩15分ほど

地下鉄「円山公園」駅から神宮へは、

  • 地下鉄駅から最短ルートの「公園口」
  • 北1条通り、メインの「表参道」
  • 南1条通りの「裏参道」

ーの3つのルートがあります。

地下鉄「円山公園」駅からまっすぐ円山公園に向かい、そのまま「公園口鳥居」をくぐって境内に入るのが最短ルート。多くの参拝客がこのルートで初詣に行きますね。

でも、初詣でご利益を授かりたい!という方は、「表参道」もしくは「裏参道」から境内に入るルートが良いかも!

“離縁/縁切り”の「第2鳥居」と“金運”の「第3鳥居」

■一番有名なのが表参道の「第2鳥居」で、「離縁/縁切り」のご利益があると言われています

もし、初詣でのご利益を授かりたいと思っているなら、「表参道」か「裏参道」がおすすめ!

「表参道」から境内に入るルートには「第2鳥居」があって、この鳥居をくぐると“離縁/縁切り”のご利益があると言われています。

“離縁/縁切り”と言われると、縁起が悪く感じてしまいますが、病気しがちであったり長く患っている病気、悪縁を断ち切り、良い縁を招くという意味でのご利益ですので、思い当たる方もいるのでは。

カップルや結婚間近、新婚さんは避けた方が良いかもしれませんね!

一方、「裏参道」のルートには”金運”のご利益があるとされる「第3鳥居」があります!

こちらは言わずもがな、是が非でも通りたい!という方が多いのでは?!

北海道神宮での初詣の楽しみ方

まだある、北海道神宮の初詣の楽しみ方まとめてみました!

初詣の楽しみ方は色々。

新年の計を立てつつ、楽しいお正月を北海道神宮で過ごしてみませんか?

① 境内にはたくさんの露店が!お祭り気分で食べ歩きが楽しい!

北海道神宮の初詣時期にはたくさんの露店が出ていて、お祭り気分で食べ歩きも楽しい!

たこ焼き、お好み焼きなどの定番から、フランクフルト、フルーツ飴、カステラなどなど…

おすすめは寒い日にも身体をポカポカ温めてくれる「おでん」、もちろん温かい「甘酒」も外せないですね!

② 御朱印をいただこう!

昨今ブームになっている御朱印。

そもそも御朱印とは、参拝の証しとして押印される印章・印影の事で、その雅だったり鮮やかでデザイン性があり、集めていく楽しさもあって人気になっています。

北海道神宮での初詣の際にも、御朱印を授かることができますよ!

場所は本殿向かって右側にある祈祷受付所。

御朱印帳も販売されていますにで、もし持っていなければ購入し、初穂料500円を納めて頂きましょう!

ただし、初詣時期には混み合っているので注意して。

③ エゾリスに出会えるかも?!境内と円山公園の散策

せっかく北海道神宮まで来たなら、境内と周辺の円山公園を散策してみては。

この辺りは「円山原始林」として天然記念物に指定される自然豊かなエリアです。北海道開拓以前の姿を残す深い森では、エゾリスの姿を見かけることも!

もし出会えたらラッキー!その年は良いことがあるかも?!

④ ここでしか食べられない!六花亭の「半官さま」

北海道の銘菓、六花亭。

ここ北海道神宮には、ここでしか売っていない「半官さま」という限定商品があるのを知っていますか?

つぶ餡をそば粉入りのお餅で包んだお菓子で、その場で焼かれ、アツアツを食べることができます。柔らかいお餅に甘い餡がホッとする優しいお味で人気ですが、なんと正月三が日には無料で振る舞われるのです!

場所は境内北側、駐車場の近く。

もし、三が日の無料配布が終わってしまっても、買ってでも食べる価値あり!1個100円とリーズナブルなんですよ。

札幌の初詣ならこちらもおすすめ!

札幌には北海道神宮以外にも、初詣で行ってみたい神社がたくさん!

冬の雪景色ならではの幻想的な雰囲気が魅力的な神社や、知る人ぞ知るパワースポットも。

『伏見稲荷神社』 – 26基の鳥居が連なるパワースポット!
■フォトジェニックなパワースポット「伏見稲荷」は初詣にも人気!

まるで京都の様な景色が広がり伏見稲荷は、冬には雪化粧でさらに幻想的な風景に。

札幌の数ある神社の中でも屈指のパワースポットで、そのフォトジェニックな幻想的な光景も人気ですね!

五穀豊穣、殖産興業、商売繁盛のご利益があると言われています。

アクセスは地下鉄「円山公園駅」から市バス西12・環50で「慈啓会前」下車徒歩5分ほど。もしくは市電「西線16条」か「ロープウェイ入口」下車1km、徒歩15分程ですが、坂道で滑りやすいので気をつけて。

札幌市中央区伏見2丁目2番17号
  1. 営業時間 : 終日
  2. 住所 : 札幌市中央区伏見2丁目2番17号
  3. TEL : 011-562-1753
  4. 駐車場:あり(無料)
『烈々布神社』 – 北海道最多!九柱もの御祭神を祀る開運神社!
■知る人ぞ知る“開運神社”の「烈々布神社」は北海道最多の神さがま祀られるパワースポット!

札幌市民であっても容易に読むことはできないではない烈々布神社、「れつれっぷ」と読みます。

この神社は知る人ぞ知るパワースポット!

なんと九柱もの神様が祀られていて、この数は広い北海道内でも最多とも言われています。

  • 天照大神(あまてらすおおかみ)
  • 大穴牟遲神(おおなむちのかみ)
  • 埴安姫神(はにやすひめのかみ)
  • 少彦名神(すくなひこなのかみ)
  • 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
  • 誉田別尊(ほんたわけのみこと)
  • 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
  • 崇徳天皇(すとくてんのう)
  • 藤原三吉命(ふじわらのみよしのみこと)

商売繁盛、学業成就、病気平癒…とたくさんのご利益があり、その多さから「開運神社」と呼ばれることも。

普段は駐車場も利用できますが、初詣シーズンには混雑していますし利用できない可能性もありますので、近隣パーキングか交通機関の利用がおすすめ。

地下鉄東豊線「栄町」駅から徒歩10分ほど。

札幌市東区北42条東10丁目1−11
  1. 営業時間 : 終日
  2. 住所 : 札幌市東区北42条東10丁目1−11
  3. TEL : 011-711-9773
  4. 駐車場:あり(無料)