平屋の古民家を改装して作ったお洒落な空間。

センスが光る味わいのある店内は夫婦の手作りだ。オーガニック素材にこだわった、体にも心にも優しいメニューが揃う。

健康的で、丁寧な暮らしを。心にも、身体にもおいしいオーガニックカフェ。

大雪山・旭岳を背景に広がる田園地帯、東川町。リコ オーガニックカフェは田舎暮らしに憧れる人にとっては必見のスポットの一つだ。

何気ない日常を、大切に、丁寧に過ごす。

そんな暮らしを実践するヒントが溢れている。

■オーガニックコーヒー
エチオピア産のコーヒー豆などを使用したもの。月替りで違う豆のコーヒーを楽しむ事ができる。

食材は無農薬、減農薬、有機栽培。オーガニックにこだわったメニューが揃う。
お店の全てのメニューがオーガニックにこだわっている。

食材は無農薬・減農薬・有機栽培のものをセレクト。

アレルギー体質のお子様も安心して食べる事が出来るはず。

■ゆずはちみつ
徳島産オーガニックゆずを使ったはちみつジュース。体にやさしく美味しくいただける

人気のアイスキャンディーは卵や乳製品を不使用。
はじめてアイスキャンディーを食べる事の出来た子供さんもいて、 口コミで広がり多くの親子連れで賑わっている。

■ICE CANDY
季節によって種類が変わるアイスキャンディー

青森出身の店長は東京で都会暮らしの日々を過ごしていた時に東日本大震災に遭遇。
当時妊娠中の身で子供の健康や栄養について考えるきっかけになったと言う。

その後家族で福岡に2年、さらに世界中を回るキャンプ生活を2年ほど送り、肌にやさしい北海道東川町の綺麗な水が気に入り、2016年ついにこの町に夫婦でカフェを構え、家族で田舎暮らしをスタートさせた。

■2年間にわたり世界と日本を旅して暮らし東川町に辿り着いた。ここでの生活は、家族みんなの「ちょうど良い暮らし」。

フード、ドリンクメニューだけでなく、雑貨や食材の販売も。

お店ではメニューの他にも各地を旅した時に出逢った各種のオーガニック製品や、アクセサリーなどの雑貨も扱っている。
国産丸大豆を使用した江戸時代から150年続く豊潤な香りと味わいの島根県奥出雲の山あいで生まれる井上古式醤油や、天日海塩の名産地ベトナムのカンホアで作られる海のような深く豊かな味わいのカンホアの塩は人気商品だ。

■ちいさな子供にもやさしいオーガニック製品が並ぶ。北海道在住の手作り作家による、かわいいアクセサリーや雑貨も。

お店の営業時間は午前11時から午後4時まで。不定休なのでWEBや 電話で確認してみて。

お店のメニュー全てはオーガニックにこだわって作っているので東川町にドライブがてら立ち寄ってみては。

最近 2店目となる新店舗も街中にオープンして人気沸騰中。

アクセス

道道611号線沿い。旭川市内中心部から約15Km、車で30分ほど。旭川空港からは約10Km、車で15分ほど。

liko organic cafe 東川
平均予算:〜1,000円
  1. HOUR:10:00~18:00
  2. HOLIDAY:不定休