皆さんは、絆創膏(ばんそうこう)のことを、なんて呼んでいますか?

北海道で一般的な呼び方の「サビオ」は他の地域では通じないこともあって、他の地域では「カットバン」や「バンドエイド」・・・など北海道とは違う呼び方なのが一般的。

そんなサビオは2002年に販売が終了、なんと18年ぶりに北海道限定で復活しました!

絆創膏のこと、なんて呼んでますか?

道民なら「サビオある?」って言いますよね?!

皆さんは、絆創膏(ばんそうこう)のことを、なんて呼んでいますか?

北海道に住んでいる方は、もちろん「サビオ」ですよね?!

「サビオ」というのは、元々はスウェーデンにある製薬会社セデロースの絆創膏ブランドで、日本ではニチバンやライオン(製造:阿蘇製薬)が販売をしていた絆創膏の商品名です。

北海道では「サビオ」という商品名が、そのまま絆創膏の呼び名として定着したんですね。

絆創膏の呼び方には地域差があるの、知ってましたか?

絆創膏の呼び名には、地域差があるのは知っていましたか?

「サビオ」というのは、北海道と一部の地域※1で一般的な呼び方で、他の地域では通じないことも。

東北では「カットバン」、関東・関西では「バンドエイド」、九州では「リバテープ」と呼ばれることが多い様です。

これは、その地域で一番流通していた絆創膏の商品名が、方言のように呼び名として定着したものなんですね。

※1 新潟県佐渡島、和歌山県、広島県など

2002年に販売終了となった「サビオ」が、18年ぶりに復活!

北海道でも若い世代には「サビオ」が通じない?

北海道でも、最近では「サビオ」と言っても通じない!ということが増えてきました。

実は「サビオ」は2002年に販売が終了していて、「サビオ」と言っても知らない、使ったことがないという若い世代も多いんですね。

「そういえば、最近見かけない!」と思った方も多いのでは?

小さい頃、ちょっとしたケガで泣きじゃくっても、お母さんが「サビオ」を貼ってくれると、不思議と痛みも消えて泣き止んでましたよねー。

しかし、サビオの販売終了後に育った世代も子供を持つ時代。もしかして、北海道で「サビオ」という言葉も消滅の危機では??

18年ぶりに復活!北海道限定で再販が決定!!

そんな見かけなくなって久しい「サビオ」ですが、なんと18年ぶりに北海道限定で再販が決定しました!

発売するのは、当時「サビオ」の製造元であった阿蘇製薬株式会社。

いまだに北海道で認知が高い「サビオ」を是非復活させたいという思いから、北海道エリア限定で「絆創膏を購入する際の重視ポイント」に関するアンケート調査を実施。

北海道の消費者が求める絆創膏として、「快適」「便利」「安心」をキーワードに基本性能を重視して再設計したのが、今回発売される新「サビオ」絆創膏シリーズなんですね。

4月1日から、北海道のドラッグストア・スーパーマーケットで発売。

「サビオ」に馴染み深い北海道民はもちろん、北海道限定アイテムとして、お土産にも面白いかもしれませんね!